子ども支援ACTIVITIES OF KFC

多文化子ども共育センター[Moi]

がっこうのべんきょうが むずかしい。
うちでは ぜんぜん べんきょうできない。
じゅくに いきたいけど まよっている。

という がいこくにルーツをもつこどもたち、あつまれ!
みんなでたのしくべんきょうしよう!
ベトナム、フィリピン、ペルー、コロンビア、中国などのこどもたちが べんきょうしています。

小・中学生対象の放課後日本語・教科学習教室

小学生
内容 日本語によるコミュニケーションの能力向上、教科学習のサポート、同じような背景を持つ子どもへの居場所の提供
時間 火〜木曜日
16:00〜18:30のうち1時間半
協力金 週1回で1,000円/月
場所 KFC
小学生(「はいず」in神戸東 賀川記念館との共催事業)
内容 » チラシを見る
時間 金曜日
16:00〜18:00のうち1時間半
協力金 週1回で1,000円/月
場所 賀川記念館(神戸市中央区)
中学生
内容 高校進学を目指す中学生の日本語・教科学習のサポート
時間 水・木曜日
18:00〜20:30のうち2時間
協力金 週1回で1,000円/月
場所 KFC

在日外国人児童の読書の会(新長田図書館との共催事業)

出張読書の会
内容 神戸市長田区の小学校で、日本語とベトナム語による絵本の読み聞かせを実施。(不定期・月1回程度)

子どもと通える日本語教室

保護者の日本語学習のサポート(曜日・時間などはお問い合わせください)。

その他、交流事業(クリスマス会など)高校進学ガイダンスなど外国にルーツを持つ子どもをサポートする事業を行っています。

子ども支援:多文化子ども共育センター[Moi]の理念・経緯

お互いの豊かな文化を認め合い、大人と子ども、子どもどうしが地域で育てあう場をめざします。

現在、外国人の子どもの高校進学率は、日本の子どもに比べて著しく低いと言われています。

これにはいくつかの原因があると考えられます。

  1. 日本語の壁による学習の困難
  2. 母語による教育も中断していることが多いことから、考えるために必要な言語能力が十分育っていないこと
  3. 本人の意志ではなく親の仕事や再婚などの事情により渡日することになったことからくる精神的な不安定さ
  4. 文化の違いに対する教育者側の無理解や同級生のいじめによって学校を続けられないなど、教育の中断
  5. 経済的な問題

などの事情が複合的に作用していることが多いのです。

また、日本語ができるようになるにつれて母語を忘れていってしまう子どもと、保護者との間のコミュニケーションが難しくなり、親子の間に溝を抱えるようになることも少なくありません。

多文化子ども共育センター「Moi」では、これらの問題を解消し、将来子どもたちがその持てる能力を活かして社会を支える一員となりうるような基盤を構築することを目指して、保護者も含めた総合的なサポートを行っています。

★センターの愛称「Moi」は、ベトナム語のmoi(新しい)とつけました。
新しい社会を築いていきたいという思いをこめています。

絵本の読み聞かせ
神戸市内の図書館と、図書館のおすすめ絵本の紹介

子どもへの読み聞かせの大切さを保護者の人に知っていただき、母語や日本語での読み聞かせを実践してもらうことで、外国にルーツを持つ子どもがより豊かに育つよう願って、リーフレットを作成しました。
このページでその内容をご覧いただけます。
また、リーフレットをダウンロードできます。

お問い合わせ・お申込み

JR・地下鉄「新長田駅」より徒歩1分

〒653-0038 神戸市長田区若松町4-4-10 アスタクエスタ北棟501
Tel. 078-612-2402[開設時間 月~金/9:30~18:00]
Fax.078-612-3052
E-mail kfc@social-b.net


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